チェンマイニュース

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暑いではなくて熱い!彼方は堪えられる?

緊急注意事項

予防と対策心得
 
1.飲み水に要注意⇒暑くなるとどうしても体が要求するままに冷たい水を想像以上に飲むことに・・下痢になります。
解決策:暑いからこそ熱い飲み物を飲みましょう、お腹に優しく体調を守ります。
辛いものが好物でもこの時期の辛いものは胃腸を弱め食欲減退を引き起こします。
辛いものを食べた後は温かい牛乳や暑いお茶などで胃腸を洗う習慣をつけましょう、私達は日本人でタイ人と同じ食物で今まで生きてきたのではない為同じ状況で食べることは体が受け付けないのです。
 
2.食べ物に要注意⇒全てのものが痛みやすくなります、安全と言える物はありません。確実に食中毒を起こします。
解決策:暴飲暴食は危険です、火を通した物を食べるように心がけましょう。
残り物は必ずラップをして冷蔵庫へ食べる前に温めてからを忘れずに。
これからの時期はハエが多く発生します、ハエの卵を知らずに食べてしまうのは食べ残し管理不足のせいなのです、案外そのために食中毒になる可能性が高いのです。
 
3.健康管理⇒想像以上の暑さについていけず倒れます。
解決策:これからの時期は時間帯に注意して自分のスケジュールで計画的な行動で倒れないようにを心がけましょう、早起きは三文の徳とは昔からよく聞く諺ですが、まさにその通りで行動は早朝を心がけ、昼間猛暑の時間帯は涼しい場所で過ごしましょう。
 
4.気温差・温度差に要注意⇒意外な盲点!があるのです。
解決策:外を歩くと汗で衣服が濡れてしまいますが、ホテルへ入ると銀行へ入ると冷房で急に体を冷やすことになり汗で濡れた衣類が乾いてしまいます、それが風邪を引く大きな原因なのです。出来るだけ長袖を羽織などして、直射日光から体を守るために帽子・日傘を身につけて歩きましょう。体内中の水分が無くなりやすくなります、そうなると貧血や頭痛の原因になり大きな病気を引き起こしやすくなります。
喉が渇いたら我慢せずに水を飲むことを心がけましょう。

5.食欲減退は命取り⇒水分の取りすぎで食欲がなくなります。体力が衰え病気を発病しやくなります。
解決策
果物を多く取りましょう。食べる量が少なくても回数を増やす工夫をして食事の量を減らさないように工夫しましょう。

 
6.寝苦しい夜をどう過ごすか?⇒眠れないとお酒の量が増えたり薬を服用したりという悪循環になり体調を崩します。
 解決策:夜眠れないということは不眠症で体力を落とします、枕を低めにして予め冷やしておいた冷たいタオルなどを首の下に入れる、氷枕・アイスノンを利用するなどすると眠り易くなります。冷房を朝までかけっぱなしは体に毒なので、寝るまでの数時間は冷房をかけあとは扇風機で涼しさを維持する工夫を心がけるなどして対応します。
この扇風機は体に直接風が掛かると体力を落とす原因になりますので、体に直接風が来ないようにして下さい。寝る直前の水シャワーも案外解決策の一つです。
 
 7.自己判断は命取り⇒病気は自分で治せません!我慢しないで病院へ
解決策:気温差で体調が崩れがちになります、そうかも知れないとか、そうだろうとほうっておくことは大変危険です。消化不良・食中毒・強いてはデング熱・インフルエンザなどあらゆる病原菌は直ぐそばにあります。自己判断をする前に通訳の要る病院で対処することをお薦めします。大きな薬局が近くにあり言葉が通じる場合にはその症状を告げれば薬を処方してくれるので病院にいかなくても直ることが随分多くあります。
 
8.もしも時の連絡先⇒孤独死・身元不明・一人で部屋で倒れたら>>どうするか?
最近の報告では事故後身元がわからずに困ったという話をよく聴きます。分が一人でいる場合万が一を考えてどうしたらそれを知らせられるか?を考えて対策を立てましょう。

予防を上げたらキリがありません、ですがどれも自分が普段気が付いていることばかりのはず、そして忘れてしまうことばかりなのです。でも・・これからの時期忘れずに心がけてみて下さい。好きなチェンマイでロングスイテを続ける為に大切な心得だと思います。

 
今日のチェンマイ:
テレビで報道されたチェンマイ難民て!!・・
ロングステイヤーには酷い呼び名・・

年金の受け取りが少なくて・・とうとうタイのチェンマイで生活しなければ生きて行けない人が今年だけで2000人チェンマイへ訪れると・・そうテレビで報道された・・
その言い方はあまりにも醜い
台所がなくトレイで炊事をする様子が映し出されると・・悲しい現実を目にする気がする。
しかし・・その状況を合えて選んだ人々がいて・それで由と生活しているのだから・あえてそれを見せなくてもいいのではないか?と嘆く人々の方が多い!
 
しかし・・最近フト気がついた・・
チェンマイの街角には4-6人くらいで行動する日本人が山のように歩いているのには驚かされている・・この人たちはどこから?・・そう思うと・・これからあるだろう色々な問題に頭が痛い思いがする・・それに対応できるチェンマイなのだろうか?・・と。