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2020年6月2日 火曜日 曇 25℃~31℃


現在のチェンマイは

 

COVID 19

長期戦になり世界中が混乱するだろう現在のタイとチェンマイの現状は

別のページで確認して下さい。←チェンマイ感染情報へ移動  

 

猛暑が人体に与える影響

 

事実上タイ入国禁止

1非常事態宣言発出の目的,適用範囲及び適用期間

・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大を確実に防ぐため,

3月26日から4月30日まで非常事態宣言を発令し,同感染症が全国に拡散している

現実に則し,非常事態宣言は全国に適用される。

・これまで南部地域に発出されている非常事態宣言は,引き続き適用を続ける。

2非常事態宣言の実施体制

・非常事態宣言の実施体制として,プラユット首相兼国防相を責任者とする

非常事態対策本部(CRES)を設置する。

同対策本部は既に首相直轄として設置されている対策センターを格上げし,

置き換えるものである。

・同対策本部には関係省をはじめとする閣僚が参加するが,閣僚の権限は

[仏暦2548年非常事態における統治に関する勅令]に則し,

プラユット首相兼国防相に当面移行される。

・CRESの下に,保健,内務,商務,外務,デジタル経済,国内治安といった諸分野の

責任者による委員会を立ち上げ,プラユット首相兼国防相が委員長を務める。

諸分野の責任者は,各省の次官が務める。国内治安は国軍司令官を責任者とする。

同委員会の事務局は国家安全保障局が務める。

3非常事態宣言の下での具体的措置(規制)

・現時点で具体的な規制措置は適用しないが,感染拡大状況等を考慮して

適用していくところ,今後の政府発表を慎重に聴取願いたい。

※適用が検討されている措置は以下のとおりであり,

これらは非常事態宣言の根拠法である「仏暦2548年非常事態における統治に関する勅令」

によって政府に権限が付与される内容に則したものである。

感染拡大の状況次第で適用の強制状況も変化することになるが,

国民の権利の制限であるので,政府としては慎重に検討している。

<禁止が“検討”されている事項>

・施設及び場所への立ち入り(既に首都バンコクをはじめ国内各県で「感染症法」

に基づいて「禁止」措置がとられているところ,これらの「禁止」は引き続き適用される。)

・越境入国

※例外措置:

1.タイ国籍の者は医師が署名する健康証明書(fit to fly health certificate)を

提示することで入国が認められる。

2.諸外国の外交官及びその家族は,タイ外務省による確認が得られ,

かつ医師が署名する健康証明書(fit to fly health certificate)を提示すれば入国が認められる。

3.パイロット,エアホステス,トラック運転手等の

ロジスティクス従事者については,時間的な制限はあるが入国が認められる。

4.CRES責任者(首相)が特に認める者は例外措置が与えられる。

・集会

・虚偽の情報の流布

<実施が望まれる措置>

・医療体制の拡充

・医療器具の拡充

<実施すべき措置として“検討”されている事項>

・不要不急の外出は控えること。特に以下の人々は,新型コロナウイルス感染症

(COVID-19)による重症化のおそれが高いため,特に外出を控えるべきである。

1.70歳以上の高齢者

2.糖尿病等の持病を有している者

3.5歳未満の者

※ 本日発表された主な内容は上記のとおりです。

今後急遽,上記検討事項等が適用される可能性や新たな措置等がとられる可能性も

ありますので,引き続きタイ当局等関係機関からの情報収集にも努めてください。

 

常に新しい情報がアップデートされています確認をして下さい。

現在ビザ更新において年金と銀行の残高証明を合わせてビザを更新する場合に、

年金の不足金を銀行に貯金して残高を80万としてきましたが、2020年3月からは

銀行に40万Bを貯金し残りの不足分を年金で合わせることが出来るとしています、

そのため年金が50万B以上あっても貯金を40万Bしていない場合ビザ更新が出来ませんので

注意してください。

日本で取得するロングステイビザO-Aビザは11月1日より取得する際には

保険を1諸に購入する義務付けが始まりました、中々入れない保険に入れることは

実際のロングステイをするうえで本当に大事なことになりました。

金額は安くはないですが安心した保証として嬉しいことだと思います。

今後O-Aビザをお持ちでの更新の際には保険購入が義務付けられました。

保険を必要としない方やお金が持たないと判断する場合にはタイで”O”の

リタイアメントビザを取り直す必要がありますので、現地の代行業者にご相談下さい。

空港での入国の際のカバン検査で海外からの購入品への検査及び届出が厳しくなりました、

そのため疑わしいとされた人のカバンは中を詳しくチェックされるなどで時間が

掛かることがありますので海外からのブランド品などの高価なものを持ち込む際には

申告を忘れずにお願いします。

 

ロングステイ(リタイアメント)ビザ取得に関する銀行預金の要件一部変更】

タイ入管本部の公式ウェブサイトでは、2019年3月1日より、ロングステイ(リタイアメント)

ビザ取得に関する銀行預金の要件の一部を変更する旨掲載しております。

2019年3月1日からの銀行預金の変更内容の一部としましては、

1.「これまでが、ビザ申請日の最低2ヶ月前から許可日まで最低80万バーツ以上を保持する

事」が要件であった。

2.しかし、2019年3月1日(金)以降は、1.の要件に加え、「許可日以降、最低3ヶ月間も

通帳預金を最低80万バーツ以上を保持する事」も要件となる。

3.更に、「許可日から3ヶ月以降については、最低40万バーツ以上の銀行預金を保持する

事」も要件となる。

(注)翌年のビザ申請日の2ヶ月前から許可日までは、再度80万バーツ以上を保持している事

が要件となる。

なお、本件に関する詳細や運用等につきましては、所轄の入管事務所まで、

照会やお問い合わせください。

 

日本の免許証が失効していて、

タイの免許を国際免許で日本に持ち帰り、

日本の免許証に書き直した場合の手配方法

日本の免許失効6年
タイからの帰国時に取得した国際免許証の有効期限(1年)が切れないうちに

視力と色盲の検査だけで、問題なく発行

大切なのは期限切れのパスポートは捨てないで提示、期限切れの日本の免許証は、

廃棄しないで持参、古い免許証が無い場合には大型の免許が認められません。

費用

◎本籍地入り住民票300円(市区町村に依り異なる)

 ◎タイ免許証の翻訳(JAF)3千円

 ◎免許センター手数料4.6千円

この条件で76歳で3年間にて発行されました。

 

現在チェンマイでのビザ取得にはいろいろな書類が必要です。

事前に必要な書類を揃えておかないと罰金を支払うことになりますので注意してください。

とくに現在うるさくいっているのはTM30という住所登録です、

これは本来ホテル或いはマンションやアパートに課せられた

ことなのですが、その証明がないと本人に罰金を要求しています。

 

チェンマイに入国したら24時間以内にマンションやホテルから

その証明書をもらいパスポートにつけておきましょう。

 

入国してから24時間毎回必要になりますので面倒ではありますが

忘れないようにしてください。

 

タイ語がわからない、面倒はいやだという方はご相談ください。

当社でお手伝い致します。[email protected]

  1部のTM30、90日申請、在留証明のみ。

 

タイのビザ取得 現在大変混乱しています。

今までの更新方法とは異なります

注意:現在一次取得不可能になりましたワンストップサービスが

入国管理局で相談し認められたものには15000Bの費用を支払うと取得

可能になりました、お気軽にご相談ください。

 

このビザはノービザからのクラス変更ビザです3ヶ月間後に1年の

ビザへの切り替え手配が必要です、その際には1年間の取得手配費用が別途必要です。

 

事故死!突然死!!

そして救急車で運ばれての緊急入院・・・さて。

皆さんは対策を立てて訪れていたでしょうか?

 

1 道路を渡ろうとして車やバイクにはねられて死亡

2 自転車で走り段差で横転後ろから来た車やバイクに轢かれる

3 マンションの部屋の中での孤独死自然死など

4 マンションやホテルの風呂場で倒れ頭を打つ等による事故死

5 ゴルフや飲み会に精をだし体の限界を忘れて持病を悪化させ緊急入院

6 熱射病としらず・・脱水症状を起こし意識不明

7 足元の確認不注意で自分で転んで骨を折る怪我をする

8 知識がないのにむやみに薬を服用しての心臓発作

等など

 

本当に多くのケースで病院に運ばれる患者さんの年齢はみな65-75歳の方々で
チェンマイだけでもこれらの報告があるのですから・北部をあわせたら

どのくらいであるか・・

その結果、地元の新聞に実名が乗り2週間遅れで日本のフリー誌には

日本語の実名が載り、ここに滞在しているほぼ100%の人に知られることなり

隠し通せることもなく・・事件性から事故から色々なケースが報告されました。

 

 

万が一自分がそうあったらな?

その対策を本当に考えて動かなければならないことを実感します。

 

海外傷害保険を掛けているか?

事故での死亡の場合日本の遺族への連絡、保険会社などへの連携や

予め知人に連絡が取れているか?

部屋での死亡の場合は死亡解剖などが行われます、

そのときに遺族の対応は言葉が分からず本当に苦労します、

その際の通訳や手配をしてくれる場所を確認しているか?

それらの場所と連絡が取れているか?連携で手配が行われないと・・

時間だけがかかり遺族の苦痛は物凄いストレスとなります。

HPの中のタイで死を迎えるという部分などまだまだありえないと感じ

簡単に説明してきましたが・・

いよいよもって例年増えている海外滞在駐在旅行者の方々の死に対する・・

現地での対応も考えていかなければならないと感じます。

 

チェンマイでどういう死を迎え、どういう葬儀を望むのか・・

日本と同じ葬式は出来ません、散骨を希望するのか・・

遺骨を全て持ち帰るのか?遺体を大学病院などに寄付するのか?

 自分が考えておかなければ誰も自分の願いをかなえてくれる人は

いないという事実・・それに向き合うことをお勧めします。

 

 

【タイ入管本部の公式ウェブサイトはこちら】

◎外務省海外安全ホームページはこちら

◎在タイ日本国大使館ホームページはこちら

◎在チェンマイ日本国総領事館ホームページはこちら

◎タイ保健省 疾病管理局(Department of Disease Control)はこちら

◎厚生労働省ホームページはこちら

◎厚生労働省新型コロナウイルスに関するQ&Aはこちら

◎厚生労働省新型コロナウイルスを防ぐにはこちら

 

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